MIsaO Lab.

Moi dix Moisとかのライブレポがあったりなかったりします。

コスモタウン~エリア22周年その4~ at 高田馬場AREA

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【Setlist】

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【MC】(順不同&だいたいのニュアンスで)

C:ZIZが5バンドくらいの対バンに出るのが久しぶりなので、緊張している

 

K:ZIZが高田馬場AREAに出るのも久しぶり。いつぶりだっけ?

 

K:さっき演奏した『シルクと鉄屑』、この間のワンマンでやらなかったから久しぶりなんだけど、ジロちゃんは歌詞書いてそこ(モニター)に貼ってるからね!

俺も貼ってるけどね!けど文字が見えねえ!

 

K:…昨日の夕飯なんだっけ?まぁ過去は振り返らねぇ!

 

K:AREA22周年、おめでとうございます!30年、40年と続けていってくれるといいですね

 

K:今日は、スギヤンだけマイクがないんですよ

S:(無言でサムアップ)

Y:(スギヤンにスタンドマイクを回転させ向ける)

S:(マイク押し返す)

C:AREAといえば、スギヤンだよねー。あの入り口に貼ってある90年代のポスター撮った時って、幾つだったの?

S:(しょうがないのでYugamiマイクで答えようとする)'99年ですからね

C:こういう(片手で顔半分を覆う)ポーズやこういう(自分を抱きしめるポーズしてたんでしょ?

S:(少し抱きしめるポーズをしつつも)やってないし!(西の方のイントネーションで)

C:90年代は自分を抱きしめ、20年代は…あれ、20年代って変かw

K:(抱きしめるポーズがツボに入って笑ってる)

 

C:皆もAREAに来たら、スギヤンのポスターの下でこう(抱きしめるポーズ)しないとね

K:むしろ、高田馬場駅の改札を出た時からこう(抱きry)しないと

次にAREAに出る時、ZIZも全員幕が開いたらこういうポーズしてたりしてw

C:QUEENみたいな?w

(こんな感じ?↓)

Queen II (2011 Remaster)

Queen II (2011 Remaster)

 



生誕典礼祭 〜Mana様Birthday〜(1日目)

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【Topics】

・会場に入ると、幕は無くステージセットが見れる状態。ドラムセットがいつもより前に出ている気がした。あと、ドラムの脇に新しい楽器(アップライトベース)が設置。

・しっとりという新曲と、次の曲(Xanadu)は椅子に着席して聴く。新曲は、ピアノのアルペジオアップライトベースの音色が印象的なバラード。

・『front et baiser』の後、ステージからはけたMana様。Sethが軽く雑談。Moi dix Moisは今年初なので「明けましておめでとうございます」と挨拶。

・手を胸の前で組み乙女のような純真な心で「ジュテームMana様」と叫び、Mana様を呼び戻す恒例の儀式。Sethが「俺がアン、ドゥ、トロワと叫んだら"ジュテームMana様〜"と呼ぶこと!」と言っていたが、いざ本番時に「アン、ドゥ、トロワ、せーの…」と言ったところで、例年は"ジュテームMana様〜"の前の掛け声は「せーの!」だったことに気づいたのか、Sethが少々慌てる。大体は1回叫んでもMana様は出てこないのだが、今日は2回目あたりでHayatoに「先導者が悪い!w」とツッこまれる。

・3回程呼んだ後、2階の客席に降臨したMana様、白クマリュックから飴(今年はアンパンマンシリーズ)を投げまくる。続いて、Mana様は1階中央後方の扉から再登場し、また飴を投げまくる。

・ステージに戻ってきたMana様。メンバーのロックな演奏による『Happy Birthday』に対し、お馴染みの横揺れ踊りを披露。なお、演奏前のドラムの演奏ループ時に、Ryuxがロックなギターのアドリブを入れる。それに反応しツッコむSugiya。

・メンバーからのプレゼントということで、Ryuxが赤薔薇の花束をMana様に渡す。去年の生誕典礼祭、今日と同様にメンバーから貰った薔薇の花束をいきなりバラバラにし、客席に駆け込みその薔薇を投げまくるという薔薇バラバラ事件を起こしていたご乱心のMana様。「今年はバラバラにしないですよね…?」的な表情をしていた(かもしれない)SethとRyuxの顔を見た後、やっぱりバラバラにする。去年はバラバラにするのに手間取っていたが、今年は包装紙剥ぎーの、花束を中央から大胆に割りーの、とそこそこスムーズに分解。そして今年も客席に薔薇を投げまくり、中央後方の扉から消えていく。

Hayatoの近くに茎だけ落ちた模様。「デジャヴですね…」と呟くSeth。

 

・なかなかMana様がステージに戻ってこないので、話題はRyuxの新ギターの話。Ryuxが経緯を説明。MdMに参加するにあたり、Mana様のギターもSugiyaのベースもESP製なので自分もESP製のギターが欲しくなったが、「まずは5年やってから」と思っていたとか。そして今年5度目の生誕典礼祭を迎え、満を持して新ギターをお披露目。ESPの担当者にお礼を言うRyux。

・新楽器といえば、今回初披露のSugiya’sアップライトベースについて。同じく初披露の新曲に対して用いられており、「しっとりとした曲なのでアップライトベースで弾きたい」とSugiyaから提案したとか。「今日はこの後も、このアップライトベースを弾くのか弾かないのか…」と口走るSethに対し、ツッコむような素振りを見せるSugiya(著者注:この後出番はありませんでした)。

・再度、Ryuxのギター話。今年の1月1日にRyuxがSethの実家に行った時、カツヲ氏(Mana様のイトコ)が来訪しRyuxにESPのギターをプレゼント。なお、帰りに荷物が倍になってしまった模様。

・Mana様がステージに戻ってきたところで、Mana様からの伝言を伝えるSeth。

今年はMoi-meme-Moitie20周年、ということで7/13,14にMana様イベント。

6/8に渋谷duoでLa・包丁貴族。

6/21にDeep SanctuaryVIのDVD発売。それを祝して、MALICE MIZERのサイン会を開催…ただし参加者は 抽 選 !!ざわつく会場。

新曲、MdMは幻想的な歌詞が多いがこの曲では現実の情景を語ったとのこと。MdMでこういうバラードは初めてでは?と言っていた(著者注:…Mephisto Waltzは?)

・Immortal Madness。Mana様より、同じく3月生まれのRyuxに何かある?とお題を振る。ここだけ自身のマイクで発言するのではなく、Sethに耳打ちするRyux。Seth「さすが弟君は優しいですね…カツヲ君にお礼が言いたいというので、『カツヲ兄兄(にーにー)ありがとう!』」になる。叫ぶ客席の様子を、私物のカメラで収めるRyux。そのカメラをステージに向けた時、ピースするSugiya。

・そしてMana様も、帰省時にはいつも迎えに来てもらったりしていてお礼が言いたい…とのことで、もう一発『カツヲにーにーありがとう』。そして、もっと好きにお題言っていいよということで再度振られたRyux、「自分で言うのは恥ずかしいけど…『Ryux Love』で!」と提案し、ステージ中央へ。ひとしきり叫ばれたRyux、マジで泣きそうになったとか。

・Dead Scapeのイントロ。いつもMana様と背中を合わせたそうにしている(私見)Sugiya先生、今日は密着ではないけどMana様と背中合わせの演奏が実現して嬉しそうでした(私見)。

・アンコール、全員?今日発売の新色パーカーを着て登場。Mana様はファスナーをかっちり閉め、Ryuxはフードを被り、Sugiyaはパーカーの下にMdMドルマンシャツを着用。

Seth曰く、「ありそうでなかった黒×青の登場です。近所に行く時に着ていくもよし、コンビニに着ていってもよし、男は女の肩に掛けるもよし…」微妙な空気が流れました(私見)。

Pageant、「抱きしめ〜」の歌詞のところでSethが思いっきりMana様に抱きつく。Mana様少し驚く。

・退場時、メンバーは一人ずつ客席中央を通っていく。Hayatoは、サイリウムを2本とも2階の客席に放り投げていた。

Salon du Detester #16

対バンのthe 8-eit、ベースがウッドベースなのもあってか全体的にジャジーな曲調で、まったりしっとりとした空気を感じられました。

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【ZIZ SetList】

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【衣装】

K:黒ジャケットにファスナーのネクタイ。大阪と同じ?

J:白ハット、白モコモコ

S:黒上着、ZIZ4周年Tシャツ、七部丈ズボン

Y:黒ジャケット

C:赤ジャケット、黒地に赤幾何学模様スカーフ

↓参考画像(ZIZ Twitterより)

https://twitter.com/zizofficial/status/1079264809147785216?s=21

 

【Topics】

・AWaWAのイントロが流れる中、徐々に幕が開く。既にメンバーは全員定位置に。

・最初のMC、コヂさんが「Salon du Detester #16、〜今年の汚れは今年のうちに〜」と唐突にサブタイトルをぶち込む。「大掃除まだの人ー?」の質問にSugiya先生も挙手、著者も挙手。「俺もまだなんですけど、このライブをやることによって大掃除したことになるから、皆さんも目一杯楽しんでってください」というKozi理論が炸裂。このサブタイトルは後にもちょいちょい登場。

・『徴』で、KoziさんがSugiya先生にプレッシャーをかけ、ステージ下手端にジリジリ追い詰められていくSugiya先生。

・でもどこかの曲でKoziさんもギターを演奏していたとき、Koziさんと背中を合わせたそうにしていたSugiya先生。

・前日が誕生日だったJiroちゃんにおめでとコール。チャヂさん、「ジロちゃんっていつもこの時期誕生日だよねー」という発言で方々からツッコまれる。また、「スギヤンのバースデーライブってやったことないよね?」的な話に(著者注:厳密には誕生日近辺でライブはやってますが言及されていないだけかと)。そんなSugiya先生、ゆっくり親指を立てイイネポーズ。「そのイイネ!は、やってないのがいいって意味?w」という問いにもう一度イイネ。

・大阪で盛り上がったMCの話。しかし語り始めると10分位MC続いちゃうということで、詳細は語られず。でも今回はKoziさんがイイ声で「Merry Christmas.」と発言。

・Koziさんの「みんな、スギヤンのwow wow♪見たいよね?」という声に、一応手元のマイクに手を掛けようとするも「いや線繋がってないし」と地声でツッコむSugiya先生(著者注:本当にコードは無かった)。マイクを向けるユガミンのマイクスタンドも押し返すなど、本日は無言を貫く姿勢の模様。

・『E-I-O」あたりで、珍しくSugiya先生の方から上手に移動し、Jiroちゃんが下手へ。

・『ランドリィ』あたり後、激しい曲続きだったのでKoziさんが上手アンプに腰掛けて休憩。ユガミンも同じく休憩。

・Koziさんの「スギヤンがなんか話そうとすると妙に盛り上がるよね」的な発言に、Sugiya先生はまたユガミンから向けられたマイクスタンドを押し返すが、ユガミンはマイクスタンドの支柱を一回転させ、押し返されたマイクをもう一度Sugiya先生に向けるというテクニックを披露。

↓図解(ユガミンの服装が大阪と混じっていてスミマセン)

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・『クリスピーキッス』あたりの間奏で、Koziさんが口パクでwow wow♪と言ってました。

・アンコールは残念ながら無しでしたが、幕が閉まった後ユガミンが幕からひょっこり顔を出して「良いお年を!」と挨拶。

 

個人的には、久方ぶりにSugiya先生のピックをゲットできて嬉しかったです(前回ゲットしたのは、プラ森ピック在庫一掃前w)。

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GLAMTRONIK 15【第またすんの回】 at 北堀江club vijon

1年振りにブログを書き始めたら、はてなダイアリーはてなブログに移行したこともあって、使い勝手に戸惑いまくりです。

さて、ジズスピ?グラムトロニック?正式名称がよく分からないままなのですが、冬のいつものヤーツに初めて行きました。
そして大阪遠征は何度もしているのですが、大阪MUSE以外の大阪のハコにも今回初めて行きました。
ハコがあるビルがお洒落だった!内部も天井高くてステージも高くて開放感あった!

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【出演】
VAMQUET/SPEECIES/ZIZ(出演順)
DJ:Satosick

【ZIZ Setlist】
1.電磁男達
2.AWaWA
3.瑪瑙ピエロ
4.徴
5.SO8
6.FLOAT
(長いMC)
7.colors
8.GLITTER WAVER
9.ランドリィ
10.GI to DA
11.クリスピーキッス

[session]
1.愛をとりもどせ!!クリスタルキング
2.CHA-LA HEAD-CHA-LA影山ヒロノブ

【ZIZ衣装】
・コヂさんは、VAMQUETから衣装チェンジして、珍しくスーツのような割とカチッとした服を着ていました(裾はボロボロ系)。クリスマスイブだからですかね?
ジロちゃんは白帽子にチェックワンピース、スギヤンは青黒チェックにZIZ Tシャツ、ユガミンはオデコを出す形でバンダナ結びにZIZ6周年Tシャツ。SPEECIESではゼブラ柄だったチャヂさんも衣装チェンジして、胸元にフリルがあるブラウスに。
↓参考画像(チャヂさんツイートより)

【Topics】
・コヂさん(VAMQUETとZIZ)、チャヂさん(SPEECIESとZIZ)、そしてロンドンサディ社長(VAMQUETとSPEECIES)のお三方が2ステージで出演です。
・VAMQUETは初見でした。Vo.はこの界隈ではお馴染みの怪さん。サディ社長がギター、コヂさんがベース。
・このハコ、ステージがデフォルトで少し凸型になっています。幕が閉まってもその凸の先端は幕から出ているんですが、SPEECIESが終わって幕が閉まった後、チャヂさんがその凸の所に出てしばらく喋ってました。

・ZIZ、幕が開くと既にメンバー全員定位置に。
・『瑪瑙ピエロ』後あたりで、コヂさんが「ZIZやで」と挨拶。
・『徴』のタメ、ものすごく長かった。
・『FLOAT』後のMC、チャヂ「このMC前の曲作ったの誰だ~!?」客「\Sugiyaー!/」のやり取り。スギヤン一礼。
・ここで、コヂさんがギターをセッティング中でしたが音が出ないトラブル。チャヂさんが「ここはスギヤンの出番じゃない~?」と言うのでSugiya先生、コヂさんのギターのつまみ等をいじるも、「そうじゃなくて、喋り的な出番で」と訂正が入る。マイクがないスギヤンにユガミンがクレーン型マイクを向けるも、スギヤン無言で押し返すw
・他にも「スギヤンはステージでメリークリスマスって喋ったことある?」とチャヂさんに聞かれるSugiya先生。今度は「Merry Christmas.」と渋カッコいい声&発音で答えてました。チャヂさんに「サンタさんみたいw」と言われておりました。

・ようやくコヂさんギターのセッティングが終わりましたが、コヂさんもMCで話したいことがあるとのこと。
博多でZIGGYライブだったチャヂさん以外のZIZメンバーは前日に大阪入りし、居酒屋へ。しかしこの忘年会シーズン、お店はどこも混雑。ようやく入った店では、席がいくつもある大広間の隅の席に通される。
しばらく過ごしていると、大広間の残りの席にスーツ姿・20代半ばの男女の団体が着席。その団体の一気的なコール「飲んでなくない?wow wow♪」がツボにハマったZIZ一同。
その団体が去った後は、店内のBGMが聞き取れるほど静かになる。
しかしwow wow♪のノリはZIZ一同にも感染し、何にでも語尾にwow wow♪をつけてしまうように。スギヤンも、注文したものが来ない時に「届いてなくない?wow wow♪」と言ったとかなんとか…Σ(・ω・ノ)ノ
・ちなみにコヂさん、この「wow wow♪」に合わせて脇を占めて両手首を倒すフリを付けていたんですが、実際のコールではフリはついていなかったとのこと。でも↑でスギヤンの話が出た時、スギヤンも(高速で)フリ付けて状況を再現w
・なお居酒屋を去った後も、スギヤンとユガミンは朝4時だか5時までホテルでサシ飲みをしていたそうです。元気だな!
・この爆笑しっ放しの中盤のMCが長くて、「漫談を聞きにきたのかな(=゚ω゚)?」と錯覚しかけました。スギヤン曰く、MCには10分費やしてたそうですが体感的にはその倍くらいやってた印象w いや楽しかったからいいですけどね、コヂさんも喋りながら笑ってたし( ・∀・)

・ようやくMCが明け、コヂさんが「次はwow wowな曲をやります」と言ってましたが演奏されたのは『colors』。全然wow wowとか言わない曲じゃないですかやだー!
・『GI to DA』あたりでコヂさん、ステージの凸の先端に出てきて客席をわしゃわしゃ。楽しかったのかなーと(・∀・ )
・ラスト『クリスピーキッス』では、間奏で「wow wow♪」のフリをブッ込むコヂさん。アドリブ力高し!

・ZIZ本編後はセッション大会。ロ ン ド ンと書かれたセーター的な服に着替えたサディ社長がドラム台へ行き、チャヂさんが前へ。
・SPEECIESのカズミサイルさんとジロちゃん、「かすうどん食うた?」「食うてへん…」とコントのような掛け合い。
・一曲目のアニメ北斗の拳OP曲『愛をとりもどせ!!』を歌い終えたコヂさん、「アバラが3本くらい折れた」とキーの高さを物語る。
・別のバンドで同じく大阪に来ていたRyuxさんことRYU氏が壇上へ。会場に着いたらYouはShock!!が聞こえてきたそうです。wow wow♪について振られて「わかってないねぇ~」などと突っ込まれておりましたが、さっき着いたなら知らなくても仕方ないね(´・ω・`)
・二曲目は、先々月のチャゲフェスのセッションでも演奏されたDBZの『CHA-LA HEAD-CHA-LA』。コヂさんとチャヂさんがかめはめ波を近距離で撃ち合います。RYU氏は棒付きデジカメでスギヤンや客席を撮りまくり。

というわけで色々入り乱れて沢山笑った大阪の一夜でした。

15th Anniversary 〜Grand finale〜Dis inferno XV at Shinjuku ReNY


【Set List】
SE.The Pact of Silence
1.In Paradisum
2.The Seventh Veil
3.Shadows Temple
4.Beast Side(未音源化曲)
5.Twilight flower(未音源化曲)
6.Perish
7.silent omen(SE)
8.The SECT
(MC)
9.Detresse(♭1)
10.l'intelieur dix
11.Solitude
12.forbidden
13.真夜中に交わした約束(MALICE MIZER
14.Immortal Madness
15.dead scape
16.Material Death(未音源化曲)
17.Ange -D side holy wings-
18.Je l'aime
SE.En Lumiere


en1.deus ex machina
(Part Change:Vo.Seth/Gu.Sugiya/Gu.Hayato/Ba.Ryux/Dr.Mana)
en2.Night Breed
SE.威風堂々



【衣装】
香港の時と同じ(下記画像参照)。髪型、Sethは金髪ウェーブ、Ryuxはツインテール



【ステージセット】
・十芒星バックドロップ
・左右両端後方に、New goodsの十芒星フラッグ(1m×1mのデカさ)
・フラッグより内側に、青薔薇の巻きついた鉄柵


【Topics(1)】
・開演前、客席後方のLED電光掲示板にフォントも再現された「Moi dix Mois」の文字が延々と流れていてアツい。
・下手からHayato、Sugiya、Ryux、Mana様、Sethの順に登場。
・OPあたりでSethが十芒星の旗を振り回したとき、バサッと切れ味の良い音がしました。
・The Seventh Veilの後あたりのMCで、唐突にSethより好きなメンバーの名前を叫ぶよう煽り。
 ハヤトゥンが立ち上がるなど、各々聞く体制のメンバー。
 一しきり客席が叫んだあと、Seth曰く「スッキリしただろう?」
・Shadows Templeが久々に聴けて嬉しかったです。
 スギヤンはこの曲(とセッションでギターを弾いたとき)はピック弾きだった模様。
 それもあり、音源とは演奏者が違うこともあり、後になって考えてみたらCDとリズムが変わったわけではないと思うんですが、
 イントロのリズムがとても新鮮に聞こえました。
Beast SideあたりでMana様が前に出てきた時、良い香りがしました。
 (またもや)Ryuxがこの曲で後ろによろける。曲が曲だけに、悪戯っ子がいるんでしょうか(ΦωΦ)
・Perishでは、ReNYの設備であるレーザー光が大活躍。ステージ後方の光と合わせて、青白い光線を放ってました。
 しかしサビ以外はステージがほぼ真っ暗で、「流石暗黒プロジェクト…」と変に感心。
 この曲ではスギヤンのベースが一段と歪(ひず)んでいた模様。


【MC】(Mana様からの伝言)

  • イベントの趣旨

ちょっと早いけど年忘れ無礼講クリスマスが何だってんだギグ云々…と
色々枕詞のついたイベントの趣旨を(Mana様の代読で)読み上げたSeth、「2つほど要素が多くないですか?(笑)」

  • リズム隊の誕生祝い

先月11月はSugiya&HayatoのW誕生日がある月。
Mana様からの伝言で、ジャックダニエルを(ロックだから)瓶から飲むように言われる。
上手と下手のアンプの上に鎮座しているジャックダニエルを渡され、肩を組み合うように前に出てきたリズム隊の2人。
蓋を開け、中身の匂いを嗅ぐスギヤン。飲む前にわざわざラベルを正面(客席)に向ける几帳面っぷりは流石。(ΦωΦ)<また好感度上がっちゃうねぇ
「ハヤちゃん、蓋開いてないよ(笑)」と突っ込むSeth。
Sethの先導で、客席より「スギ様ハヤ様、お誕生日おめでとう〜!」とコールの後、お互い瓶を持った腕をクロスさせて飲む2人。
勢いよく飲んだ後、それぞれのポジションに戻る前にハヤトゥンは「ありがと〜!」、スギヤンは「漆黒してますか?」とSethのマイクで一言。

  • jeune fille X特別展示のお知らせ

Moi dix Mois 15th Anniversary』 〜 Grand finale 〜 Dis inferno XV記念 特別企画で
全jeune fille X(5本)が特別展示。ギターと一緒に撮影もできるということで、
一足早いクリスマスイルミネーション気分を味わてみては…とかなんとか。
場所は渋谷のESP MUSEUM、期間は12月3日(日)〜12月10日(日)です。

  • 来年の予定

Mana様の誕生日を祝う生誕典礼祭が2018年3月17日(土)・18日(日)と今回も2daysで開催!
場所はお馴染みMt.RANIER HALL PLEASURE PLEASURE。
次に、包丁貴族第二弾が6月に開催!キャパは前回の倍!
そして、2018年9月8日(土)豊洲PITでDeep Sanctuary開催!
これはMALICE MIZER25周年を祝して、いつもと違う感じになるとかなんとか。
来年ならもう26周年になってしまう気がするのですが、伯爵の下山が2年に1度なので仕方ナイネ(=゚ω゚)
というわけでライブ翌日にはもう詳細が発表され、ゲストはYu〜kiちゃん伯爵の他、
ローディー経験者のKamijoさん、Hitomiさん、石井の秀仁さんがゲストボーカルとして、そしてKamiさんの師匠であるSakuraさんがゲストドラムとして登場とのこと。


【Topics(2)】
・後半戦は、Moi dix Mois15年の歴史を振り返るという意味で昔の曲を…的なMCの後、キーの下がったDetresseから。
 覚えている限りでは、暗黒劇場(2011年)にやってたなーと。
 コーラスなどの打ち込み部分がCDと違うものだったように思うので、キーを下げた際にアレンジも兼ねて再作成したのかなぁと。
・前回演奏したときは限定人数だったため、再演がMana様のツイッターでつぶやかれていた、MALICE MIZERの"真夜中に交わした約束"。
 Bメロに入る際、バンドサウンドが入ってくる所が良い。
 アウトロでSethが深々と一礼。
・近年ボスの無茶振りが激しいImmortal Madness、今回はまず
 Seth「dix love!を言い換えると好きが10回、だからデデッデ デデッ好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き!だ!」
 …かつてない高難易度に( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポポポポポポカーンです。
 何とか口は動かしてみるものの、何回言ったか自分でもよくわからなくなりました。Sethも「言えたことにして次行こう!」とか言ってた
 そして、二発目は「デデッデ デデッデ Moi dix Moisが大好きdix!(dixはメロイックサイン付き)」と愛を試されたので、
 全力でやり切りました。はい。
 個々にやった後は「好き好き好(ry→Moi dix Moisが大好きdix!」の二連続になり、ハヤトゥンは指で"2"(2回繰り返し)?と確認したり。
 その後ハヤトゥンの「ワン、ツー、スリー、フォー!!」と肉声カウントが聞こえてきたりしてアツい。*1
・そんなしっちゃかめっちゃかの中始まったdead scape。センターに進み出てSugiya先生のターン!イントロから気合十分!!
 …と、隣にやってきて横並び(というか背中合わせというか)で弾くMana様に向けたSugiya先生の視線がとても暖かかったです。
 間奏でも同様に暖かい視線を向け、しかも去り際にウインク*2をしていたので、きっと演奏者としての喜びを感じていたと思われます。
 というか、この日のSugiya先生は全てが格好良かった。
 厳かに佇む姿、OPで両腕でメロイックサインを掲げる姿、足を揃えて弾く姿、頭を振り乱し大股開きで弾く姿etc...
 そんな多様な動きと真剣な表情から紡ぎだされた力強い音に何度テンションが上がったか!
 一方で、MCなどではにかんだり歯を見せて笑ってた姿も大変良かったので、目がカメラになったらいいなぁと思いました(=゚ω゚)
・Je l'aimeの前にSethの長いMC。
 久しぶりのライブがとても楽しかった、皆の笑顔はやはりイイ、このMCの後は最後の曲なのでMCが終わらないでほしい、 
 皆がMoi dix Moisを大好きなのと同じように、私たちも皆が大好きです。さっき来年の予定を色々発表したので、またそこで皆の笑顔に会えますように…と切々と語る姿に
 「同感です………終わってほしくない(´Д⊂」と、Je l'aime冒頭で掲げる手にいつも以上に想いを込めてみました。


【encore】
・お馴染みマーティンTシャツに、今年リーグ連覇のカープのビジターユニフォーム(注:25番という選手の)を羽織ったMana様から登場。(参考画像1↓)


 応援メガホンをヌンチャクのように振り回し、客席へ投げた後はドラムセットの椅子に着席。ドラムスティックをクルクルと回転。


・続けてMdM15周年Tシャツに着替えたHayato、Sugiya、Ryuxが登場。
 ハヤトゥンは上手ギターの、スギヤンは下手ギターの位置へ移動し、立てかけられていたギターを受け取る。
 RyuxはNew goodsの十芒星フラッグをマントのように羽織ってステージを走り回る。キャッハー!
 フラッグはそのままベースのモニターにふわっと掛けられます。
 スギヤンは今年もRyuxのフライングVを借り受けたようで、両手で指さしています。アフレコするならきっと、「フライングVだぞぉ〜」でしょう。
・MdM15周年ドルマンワンピースを着たSethも登場し、パートチェンジセッションdeus ex machinaがスタート。
 スギヤンがイントロ後、Mana様のようにクルっと回って巻きスカートが翻っていたのがGJ。
 そしてスギヤンが叫ぶ!ピックでフレーズを弾く!ハヤトゥンがステージと客席の間を駆け抜ける!Ryuxのベースが唸る!と今年も見どころ多し!目が5つ欲しい(=゚ω゚)!
 間奏でSethによるメンバー紹介。Sethの紹介はRyuxがドスの聞いた声で。
・ラストはパートを元に戻してNight Breed。Ryuxも十芒星フラッグを自分の所のアンプにふわっと掛けます。
 と、気が付くと激しい曲とは正反対の色とりどりの風船が飛び交っております。
 一度気づくと、如何に風船をはじき返すかということに意識が向かってしまうのが困りものですが、メンバーの皆様は演奏を絶やすことなく風船を捌いていたのが流石です。
 なおスギヤンは主に足で蹴り返していましたが、蹴った風船がRyuxのマイクスタンド(カメラ付き)に当たって倒れてしまうハプニングが。
 しかし下手の民がナイスキャッチして、事なきを得ました。素晴らしき連携プレー!(参考画像2↓) Sugiya先生もドンマイです。
 なおこの動画終わり、スギヤンが両手で客席を指さしている時もとても格好良かったように記憶しております。


・演奏後、Mana様は未だ風船と戯れ、ハヤトゥンはドラムセットの台に腰掛け、Ryuxはまたフラッグを羽織り邪悪な彼と共にステージを右往左往。
 Mana様、今年もノールックで客席に風船をぶち込みます。速度超早い。
 そんなフリーダムな面々を下手から眺めるSeth、「年々、集まりが悪くなってきてる…(笑)」とポツリ。
 さらにドラムセットに腰掛けるハヤトゥンの元にSeth以外の4人が集まり(Ryuxはフラッグを布団のように掛けほぼ寝る体制)、Sethは完全に孤立状態。
 客席からの励ましに、「俺、頑張ってるよねぇ?(笑)」と同意を求めます。
・ここでメンバー全員集合し、中央で手を繋ぎ「un!deux!trois!dix!!」の掛け声でジャンプをするのが年末恒例の流れですが、
 Sethと隣り合ったRyuxの手には邪悪な彼が握られていて手を繋げないため、「もう、もう……っ!(笑)」と今年もSethに突っ込まれる。(デジャブ)
 笑顔に包まれながら、今年もジャンプで〆。
 Ryuxが邪悪な彼をフラッグの魔方陣の中央に残し、ステージを去っていきました。


とてもとても、楽しかったdix!!!!!!!!!!


【New goods】

予定通り、ラバーバンド(各1,200円)、リュック(各3,000円)、ショルダーバッグ(4,000円)、そして巨大フラッグ(4,500円)を購入。
フラッグが思ったより高くなかった。

*1:これ以外にも、今回ハヤトゥンの肉声カウントが何度か聞こえた

*2:なお、ただ片目を瞑っていただけの可能性も無きにしも非ず

演者の出演時間と観客の満足度の関係

twitterだと長くなると思われたので、今回はこちらに。


7/27のZIZライブ、タイムテーブルが公開された当初、私はこう思いました。
「出演時間短い…」と。
バンドの転換時間は概ね15分なので、ZIZ出演時間は25分の予定となるわけです。
(参考画像1↓)




ですが最近、ジャンルは違えど演者の裏方に触れる機会があった時、私はこうも思いました。
「出演時間が5時間だろうが2時間だろうが10分だろうが1曲だろうが、演者はステージに立つための準備をする」のだと。
今自分が参戦しているバンド界隈で言えば、演者はその日のためにセトリを考え楽器を選び、メイクをしヘアセットをし衣装を着こみ、気持ちを整えステージに臨むわけで
それを思うと、演者の出演時間に長いだの短いだのと一顧客である自分が言及するのは野暮だな、と。
ましてや対バンイベントの場合タイムテーブルを決めるのは主催の方ですし、それにとやかく言うつもりはもちろん無いですし。


そして当日。
演奏が始まってからは、「出演時間短い…」等と考える余地もなく、濃密で楽しい時間でした。満足しました。
詳細はTwitterをご覧ください。


というわけで表題の件は、
顧客(というか私)の満足度は演者の出演時間によって左右されるものではなく、出演時間中如何に顧客(というか私)が集中して楽しめたかにより決まる
という結論に達しました。


追伸
3/28ZIZライブも出演バンド多かったよなぁ、と思いこれまた公開されたタイムテーブルを見直してみると、こちらも出演時間25分予定でした。
しかしこの時はそもそも、出演時間についてどうこう考えなかったような気がします。
恐らく大仕事(終電乗れずタクシー帰り)の後で、「ライブに行く」ということに集中できていたからかもしれません。
やはりコンセントレーションは大事ってことで。
(参考画像2↓)

Dis inferno XIV 〜LAST YEAR PARTY〜 at duo MUSIC EXCHANGE


【Set List】
SE.Destruction xxx(未音源化曲)
1.deus ex machina
2.exclude
3.Night Breed
4.Twilight flower(未音源化曲)
5.Invite to Immorality
6.Nocturnal Romance
7.tentation
8.The SECT
(MC)
9.Material Death(未音源化曲)
10.Perish
11.neo pessimist
12.Solitude
13.Immortal Madness
14.Dead Scape
15.Ange 〜D side holy wings〜
16.Vizard
SE.En Lumière


SE.Destruction xxx(未音源化曲)
en1.Beast Side(未音源化曲)
 (Part Change:Vo.Seth/Gu.Sugiya/Gu.Hayato/Ba.Ryux/Dr.Mana)
en2.forbidden
SE.威風堂々


今回のセトリは所々怪しいですね…Immortalでメンバーが色々ハッチャケ過ぎたからだ(責任転嫁)



【衣装】
Mana様:モワティエのフォールクロスプリントガーゼっぽい首元開いた服、青ジュエル+骨チョーカー、巻きスカート風チュール付きホットパンツ、モワティエのアンジュクロワタイツ
Seth:毛皮ジャケット(後に脱ぐ)、網カットソー、スカルネックレス
Ryux:お団子&ツインテール、細三つ編み、ヘッドギア、先端ボロボロなチャック付きポンチョ
Sugiya:ワインレッド風赤髪、黒シャツ、十字架付き赤ネクタイ、巻きスカート
Hayato:ぶっ立て赤髪、黒タンクトップ、十字架ペンダント


【Topics(1)】
・上手からHayato、Sugiya、Ryux、Mana様、Sethの順に登場。Sethは魔方陣の旗持参。
・久しぶりのexclude、「e,x,c,l,u,d,e…」後のブレイクでRyuxが「Screeeeeeeeeeam!」と叫ぶ。
 …Kオマージュですかね(DIXANADU DVD参照)
・The SECTも久しぶり。前半戦、Twilight flower〜Invite to Immorality以外早め・激しめの曲でかなり攻めのセットリストです。


【MC】
・Mana様からの伝言
 Seth『Dis infernoXIV、楽しんでますかー!?』
 Mana様は両人差し指を上に刺す。お客さんにジャンプを促すよう、Sethに向けて指示したようですが
 下手のRyux・Sugiyaがその場でピョンピョンジャンプ。可愛い。
 その後、改めてお客さんもジャンプ。
 ここかどうか忘れましたが、Hayatoもドラムセットから降りてきて、Sethにジャンピングアタックして戻っていきました。
ジャックダニエル
 忘年会で無礼講でワイルドなので…今年はMana様が自ら飲む!と。
 上手後方に置いてあったジャックダニエルの瓶を手に取り、飲むぞー!と思ったら、
 Mana様『(ストローで飲む)』
 客「ヽ(・ω・)/ズコー」
 Seth曰く、『ミステリアスを売りにしているので、お客さんの前では口を開けた姿を見せないようにしているので」だそうで。
 それと『お酒をストローで飲むと酔っぱらうから、皆はマネしないでね』と注意事項が。
・骨チョーカー解説
 Mana様が付けているチョーカー、忘年会で無礼講だから、ワイルドさを演出するために手作りしたとのこと。
 『(作り方について)説明しよう!まずは骨付きの鶏肉を買ってきて…』
 客「(笑)」
 Seth「聞きなさい!(笑)」
 「鶏肉かーい!ヽ(・ω・)/」的な意味で客席から笑いが起きましたが、
 鍋にして美味しく頂いた後、漂白したりニスを塗ったり樹脂コーティングしたり色々手を加え完成したそうです。
有吉反省会
 Mana様の部屋が紹介された件について。
 『皆を驚かせようと思って』紹介の告知はしなかったとのことですが、まぁ前に紹介したもののカットされたことがあったので
 ぬか喜びをさせないように…という配慮もあったと個人的には思いました。
 その後、「リアルタイムで見た」「録画」「オンデマンド」から視聴方法を問われる客席。
 Ryuxは「オンデマンド」の時に、勢いよく挙手。
 Sethは見てなかったものの、「TwitterのTL(タイムライン)にMana様の画像が続々アップされていて何事!?」と驚いたそう。
 ちなみに「見なかった人」の選択肢でSugiyaがそーっと胸のあたりで控えめに挙手。
・次回ライブ
 3/18(Mt.Rainier HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE),19(O-WEST)にMana様生誕典礼祭2days。
・アルバム制作について
 『録音が後半戦に突入。これまでのアルバムを超える最高傑作になるよう奮闘中。もう少々お待ちください』とのことでした。
その他、来年はMana様アーティスト活動25周年、Moi dix Mois15周年の話題も。


【Topics(2)】
・Solitudeだったか、曲の最後のあたりでSethがRyuxとSugiyaの所に行き肩を組む。
・Immortal Madness、基本「dix Love!」を叫ぶところですが、今回は…「言わせねーよ?」とSeth。
 これまた忘年会で無礼講だからとかなんとかで、Mana様の耳打ちによりSethから「ラブドキュン♥」(ハートは著者の見解です)と叫ぶこととなり、
 「( ゚д゚)ポカーン」と若干フリーズしましたが、一通り叫んだ後Mana様がSethにもう一度耳打ち…したものの伝わらず、
 下手にやってきてRyux(と、Sugiyaも交え)に耳打ち。
 Ryux曰く、Mana様からの伝言は「ラブドキュン♥」ではなく「ラブキュン♥」とのこと。それなんてメイド喫茶
・この辺りだったかうろ覚えですが、Mana様が袖からカープかつを持ってきて客席にばら撒き始めた…
 と思ったら、下手からフロアに降り、客席後方を回って上手へ…と会場を一周。メンバーも( ゚д゚)ポカーン。
・更にMana様、『そのフライングV弾いてみたい』とRyuxギターとの交換を言い出す。
 Sethも「今日、何だかフリーダムですねー」確かに。
 Mana様はてくてくと下手へ行き、自分の持っていたジュンヌフィーユギプスを渡し、フライングVを背負った後いそいそと上手へ戻る。
 Seth「何だか似合いますねー」
・と、ジュンヌフィーユを渡されたRyuxが「ジュンヌフィーユだぞー!」と発言。
 そしてRyux「スギヤン、俺、真ん中のライト光らせたい!」と弟キャラを遺憾なく発揮。
 Sugiya先生はすすすっと前方に進み、最小限の動作でトグルスイッチをON。赤LEDランプが点灯し、Ryux&客席「おぉ〜」と感嘆の声。
 さらに先生がつまみをひねると、点滅速度が変わり、これまた「おぉ〜」。
 Ryux「この会場で今ジュンヌフィーユを持っているのは俺だけだけど、皆も心の中にジュンヌフィーユを持っているはず!」
 それと俺のジュンヌフィーユは真っ白だけど、皆は漆黒のハートを持っているから云々、的なことを続けて言っていた気がします。
・そんなご満悦のRyuxの提案により、Immortal Madnessは「ラブキュン♥」→「ジュンヌフィーユだぞ!」の2連続で行くことに。
 こうなったらヤケクソです(著者の個人的見解)。
・Dead Scapeの間奏ベースソロで、Ryuxが「On Bass,Sugiya---!」と紹介。
・Sugiya先生、neo pessimistでは"静"(Aメロや、間奏でギター2人がセンターに行ったとき下手に移動して黙々と刻む様)と"動"(サビでアグレッシブに弾く様)を特に感じました。
・本編終了時だったか、退場前に楽器を置いたRyuxとSugiyaが何故かジャンケン対決。
 ツイッターでのやり取り(Ryux「ステージでジャンケンして決めましょう(笑)」Sugiya「あ、ほんま?練習しとくわ。」)が実現された模様。


【encore】
・マーティンTシャツに青いちゃんちゃんこを羽織ったMana様、十字にクロスさせたドラムスティックを持って登場。
 ドラムセットへ行き、ちゃんちゃんこは脱ぎます。他のメンバーは黒×赤パーカー(新グッズ)着用。
・というわけで今年のパートチェンジセッションはBeast Sideが演奏されたんですが、
 選曲理由がMana様が「この曲をドラムで叩きたい」とのことで。
 1番のサビでMana様ドラムとRyuxベースが絡み合った時は、リズムがジャズのように聞こえて不思議な魅力を感じたり、
 下手ギターのハヤトゥンは曲が始まるやいなや、下手設置の階段から降りステージと柵の間で熱く演奏していたり、
 上手ギターのスギヤンは最後に下手に行き正確にリズムを刻むようにギターを弾いたり、とパートチェンジの醍醐味を色々感じました。
・SugiyaはBeast Sideで今年もコーラス(最後のサビのあたり)。
・Ryuxアンプの上の祭壇(しゃれこうべの両脇に蝋燭)にホロリ。
 曲後、Hayatoが下手マイクで「皆ありがとー!天にも届いて喜んでもらえてると思うよ」と感謝の弁を述べ、これまたホロリ。
・ラストは、やはり小風船が幾つか入った大風船が飛び交う中forbideen。
 そして演奏後、青パーカー(新グッズ)を羽織り今年は白巨大風船を背負ったMana様。Manaサンタ様のようです。
 ここでメンバー全員集合し、中央で手を繋ぎ「un!deux!trois!dix!!」の掛け声でジャンプをするのが年末恒例の流れですが、
 巨大風船を背負ったままのMana様と、ポケットに両手を突っ込んでいたRyuxが二人並んでいて
 「ちょ、手繋げないじゃないですかw」と今年もSethに突っ込まれる。
・しかもMana様、掴むのが難しいその巨大風船をSethに渡し「これ掴む所無いから難しいのにw」とSethに言われるなど、ラストまでフリーダムでした。

【総括】
国内では9ヶ月ぶりのMoi dix Moisワンマンということで、とても久しぶりでしたが
ライブ前からメンバーによるtwitterのリプライの応酬がアツく、こりゃ激しいライブになるぞという予感はしていました。
そして蓋を開けると、予想通り開幕から激しい曲連発で、しかもMCでは各々大変ハッチャけていて、非常に楽しませていただきました。


幸せな時間をありがとうございました。